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Aug
26th
Wed
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現在、各出版社は団塊世代の大量定年退職を奇貨として、新卒社員の採用をできるだけ手控え、社員の自然減による給与の削減を図っております。このまま行けば大量にリストラを行わなければ会社の維持ができないところでしたが、定年退職ラッシュによってリストラせずに同等の効果が計れるのです。

代わりに編集の現場には、正社員ではなく外部の編集プロダクション、および多くのフリー編集者が雇われ始めています。すでに20年以上前から、外部編集プロダクションへの委託は顕著な傾向にありましたが、私の知る限り、少なくとも大手では基幹雑誌の編集を外部に「丸投げ」するようなことはなかったと思います。(中小零細ではありましたが)。今では大手版元でも、外注依存の傾向が甚だしくなっています。たとえば小学館の「IKKI」のように、社員は編集長と副編だけで、残りは全員フリーランス、という現場も出てきました。

つまり、正社員で固めた編集部とは違って、採算に合わなければ簡単に休刊が可能になるということで、このことの経営的な意味はおわかりかと思います。そのくらいどの出版社も追い詰められているわけです。いや出版に限らず、新聞・放送などマスコミ全体が追い詰められているのですが。

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otsune:

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makototz:

ittm:

zypressen:
民主党に票を入れる日本人タンブリスタって居るの?

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民主党に票を入れる日本人タンブリスタって居るの?
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過去の編集者の人達は、『日本の出版界の慣例による「美徳」、つまり作家と版元相互の信頼に基づく関係』の為に、カラダを張ってた部分がデカイのだと思う。これは個々の編集者を責めて済む話ではないような気がする。ひらたく言うと、そこまで「モーレツ社員」にはなれませんということではないか。

 「編集者」は漫画家からは「最初の読者」として「共にサクヒンを作り上げてゆく」事を期待される。同時に会社からは「出版社のサラリーマン」として「部数の維持拡大」を期待される。「モーレツ社員」は、このダブルバインドを根性で乗り越えるが、そうでない場合は「社員度」が勝つ。これは、とっくに覚悟完了済みの漫画家から見ると、フラストレーションが高まるだろう。ナニちんたらやってんだ!。

 これを美徳やモラルの問題と取ると*1、個人攻撃や精神論で終わってしまう。社会全体が豊かになってくれば、当世若者気質が変わって行くのは当たり前だ。「モーレツ社員前提のフレームワーク」の方にムリがある。必要なのは「持続可能なマンガ・ビジネスの発展」だ。オレが「未来の雷句誠」のマンガを楽しむ為に。

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freedomcat:


pinopino:


captured with Gyazo.
cotagの概念がわかった。twitterで、一つのアカウントを複数にで使う場合の署名ルールで、誰が書いたかわかるように「^xx」とする。xxは任意。

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cotagの概念がわかった。twitterで、一つのアカウントを複数にで使う場合の署名ルールで、誰が書いたかわかるように「^xx」とする。xxは任意。

Aug
25th
Tue
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RubyKaigi2008の参加者からのフィードバックに,Ustream中継の品質が高かったこともあって『いずれ会場に行かなくても十分に楽しめるようになるんじゃないか』という意見がありました。だけど,今年のRubyKaigiを終えてみて,そんなことはないと確信しました。誤解を恐れず言えば,セッションを聞いているだけの人は素人なわけですよ。セッション以外の場所で,誰と話したとか,知り合いが増えたとか,アイデアを交換したとか,そういったことに価値があるはず。日本のカンファレンスでよくある光景として,セッションが始まると,ロビーや廊下に誰もいない,というのがあります。RubyKaigiもそうでした。これがたとえばRubyConfだと,最終日の午後なんかは下手をすると廊下にやたらと人がいるんですよね。まだ休憩時間なのかと思ったら実はセッションが始まっている。カンファレンスでしか会えない人と議論したりハックするのが当り前。RubyKaigiもああいう風になったらいいな,と思ってます
Aug
24th
Mon
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「芸術家には休憩と仕事の垣根が取り払われてしまっている
だから病むのだ」

池田万寿夫

Aug
21st
Fri
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密教の行は、一種の圧縮技術で、言うなれば”.zip”(→ウィキペディア)みたいなものなんですよ。手の動き、真言のひとつひとつに概念が圧縮されているんです。本当に行をやるというのは、膨大な概念を手のサインひとつに集めて、連携させていくことで目の前にイメージを作っていくもので。ものすごい圧縮技術の型と瞑想・供養の手順を覚えるのが密教の修行です。
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Googleが今、対応しようとしてるのは英語圏の出版社+著作権者。
それらとうまく話をまとめられれば、日本その他はくっついて来るでしょ、的なムードを感じるんです。
Aug
20th
Thu
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雑誌の休刊、廃刊が続いています。
おもなところでは下記のようなものです。

2009年9月 マリ・クレール
2009年8月 スタジオボイス
2009年8月 DOLL
2009年8月 BRIO
2009年6月 マネージャパン
2009年5月 Cawaii!
2009年5月 諸君!
2009年5月 エスクァイア
2009年4月 広告批評
2009年3月 就職ジャーナル
2009年3月 YOMIURI PC
2009年3月 千葉ウォーカー
2009年2月 編集会議
2009年1月 マミイ

この中には「スタジオボイス」や「BRIO」など固定のファン層を抱えた雑誌もあれば、
「Cawaii!」など一世を風靡した雑誌もあります。
私たち広告業界の人間にとってみれば「広告批評」も寂しい限りです。
休刊、廃刊の理由は様々だが”雑誌が売れない”というのが最大理由だということは
間違いないでしょう。

Aug
19th
Wed
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結婚のデメリット

* 結婚すると自由に使えるお金が激減してしまう(手取りの10分の1以下)
* 異性との交際が不自由になる
* プライバシーが大幅に制限される
* 共同生活にともなう我慢、妥協、不自由を余儀なくされる
* 自由になる時間が減る
* 自由になる空間が減る
* 結婚すると子供や家などで億単位の莫大な金がかかる
* 子供の養育費が高騰している(ひとり育てるのに3000万円)
* 家庭を持つと、転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方になる
* 親戚づきあいなどが増え、わずらわしい


また未婚化の原因として以下のようなものもあげられる

* 昔ほど結婚しろという重圧がなくなった
* 一人暮らしが便利で快適になった(結婚の「必要性」の低下)
* 不況で収入の先行きが不透明
* 離婚する人が非常に多く、結婚に良いイメージをもてない
* 結婚のメリットは主観的なものばかりで、金のかかる「趣味」と変わりない
* 公務員や資格職など、ごく一部の女性を除けば、ほとんどの妻は寄生虫
* 父権失墜で父親をさげすむ風潮がはびこっている(CMなどマスコミでも)
* 身近な既婚男性がケチケチしており、幸福に見えない
* 結婚しても老後の問題は何ひとつ解決しない、逆に老後費用の不安が増える
* 結婚しても親が4人に増えるだけで親の介護の問題は何も解決しない
* 結婚すると親戚づきあいがわずらわしい 盆暮れ正月の貴重な休みが潰れる


●どんなイイ女でも劣化する。身も心も図太く、醜くなる。 それでも死ぬまで食わせるざんす。
●とっくに女を捨てた女房もエッチだけは求めてくる。ギリマンほど辛いSEXはない。
●「とりあえず結婚してみよう」なんて考えるな。「とりあえず離婚」は出来ないからな。
●子供が可愛いのは6才まで。7つ8つの憎まれ盛り。中学生になれば親は軽蔑の対象にすらなる。
●それでも女房子供が健康に過ごしてくれるならいいが、慢性疾病、障害でもあれば・・
●独居なら1ルーム、または借家でも充分。35年ローンで家を建てれば生涯奴隷の身分。
●女房がいなけりゃキャバクラも風俗も行き放題。恋愛も堂々とできるよ。
●子供は0才~22才(大卒)で最低3000万円の大金が必要。
●その子供もニートなら(80才まで生きるとして)さらに7000万円は残してやらねばならぬ。
●子供に世話してもらう、なんて夢は見るな。それどころか子供は親が死ぬまでスネをかじるぞ。
●万引き程度でも女房子供が犯罪を犯した日には共に地獄だ。そうならない保証はない。
●既婚だ、と偽るのは簡単。未婚だ、と偽るのは心身ともにタイヘンだ。
●独身なら仕事に集中できるから所得は増え、逆に経費は少ないから資産も増える。
●独身なら老人になっても介護が優遇され、施設の費用も夫婦の半分、そのぶん高級施設に入れる。
●独居老人よりも家族と暮らす老人の方が自殺率が高い。
●我が国における殺人事件(2000件近い)の半数は家族同士の殺し合い。
●「家族に救われた」ということは「負担をかけた家族がいる」ということ。
●結局、人間は自分以外のことで苦労するのは家族のことだけ。